2017年6月21日

尾鷲市移住体験住宅「みやか」ご案内

2021113日更新)

**重要なお知らせ**

新型コロナウイルス感染拡大の影響および三重県における緊急警戒宣言に伴い、長らく面談業務を中止しておりましたが3月10日(水)より通常業務を再開いたします。

尾鷲訪問を楽しみにしてくださっていたお客様におかれましては、ご予約をキャンセルする形になり、大変ご迷惑をお掛け致しました。

また、尾鷲市の定住移住の取り組みに於けるマッチングをより深めていく為に、面談及び移住相談、空き家内覧は土曜・日曜のみの完全予約制とさせて頂く事になりました。

移住相談、空き家バンクのご利用におかれましては、事前のご予約が必須になりますので、メールまたは電話でのご予約にご協力お願い致します。

引き続き感染防止対策に努めながらの業務をにはなりますが、何卒宜しくお願い致します。


移住体験住宅「みやか」について

【利用に関して】
場所:尾鷲市九鬼町
月間利用料:月2万円(家賃、光熱費、インターネット使用料等含む)
利用期間:最短1ヶ月〜最長3ヶ月
利用条件:尾鷲市に移住を考えている方(申請書、面接審査有り)
※詳細は利用申込についての要項をご覧下さい。

一泊からでも利用できる移住体験型宿泊施設「三木浦ソワイ」もございます。合わせてご検討ください。

【みやか 間取り】

【体験住宅利用者様によるおわせ暮らし情報をFacebookで発信中】
https://www.facebook.com/owasegurashi

移住体験住宅「みやか」は、人口400人あまりの小さな漁村集落・尾鷲市九鬼町にあります。

「田舎暮らしを体験してみたい」
「尾鷲に住みたいと思っているけど、滞在しながら家探しや仕事探しをしたい」

というあなたのために、尾鷲市では田舎暮らしを体験できる移住体験住宅を用意しております。

紀伊半島の深い山々と穏やかな海に囲まれた九鬼町。住民は暖かい日差しと潮騒の中で、海鳥の声を聴きながらゆったりとした暮らしを送っています。

「みやか」はそんな九鬼の漁港ほど近くにある、築100年以上の古民家を改修して作られた施設です。
かつてこの建物では、村の生活に欠かせない雑貨を販売していたと言います。その屋号にちなんで、尾鷲市移住体験住宅の名称を「みやか」としています。

みやかには、滞在スペースとなる明治期以前に建てられた母屋に加え、九鬼の住民などがイベントや集会にも利用できる立派な離れ、そして大きな蔵と庭があります。
庭には手造りのピザ窯や魚をさばくのに便利なシンクもあり、オープンエアーで料理を楽しむこともできます。

のどかな漁村集落で、田舎の良いところ、不便なところを実際に暮らして体験してみてください。

定住移住地域おこし協力隊が滞在中の暮らしに関するサポート(家探し・仕事探し)もお手伝いいたします。

 

体験者インタビューはこちら

①60代 愛知県出身 杉浦さん
②70代 奈良県出身 武野さん
③30代 愛知県出身 鈴木さん
④60代 神奈川県出身 大貫さん
⑤30代 静岡県出身 鈴木さん

 

ギャラリー

 

ムービー

 

利用申込について

移住体験住宅のご利用を希望される方は、はじめに必ず当利用規約をお読みください。
尾鷲市移住体験住宅実施要綱

当借用申請書のご提出をいただいてから、下記流れの通りご利用の案内をいたします。
尾鷲市移住体験住宅借用申請書

移住体験住宅利用の流れ

尾鷲市移住体験住宅実施要綱を確認の上、利用希望日の14日前までに、定住移住地域おこし協力隊へ尾鷲市移住体験住宅借用申請書をご提出ください。

②日程調整の上、尾鷲へお越しいただき現地内覧と利用規約の説明、利用の目的等の面談を行います。

③面談内容および借用申請書を尾鷲市にて審査の上、利用を許可した場合は、利用決定通知と利用料納付書を送付いたします。

④尾鷲市にて利用料の納付を確認次第、鍵を引き渡します。

⑤滞在期間中は定期的に定住移住地域おこし協力隊と家探しや仕事探しの状況について面談を実施させていただきます。

⑥退去の際は利用期間が満了する日までに荷物を撤去して頂き、事務所まで鍵を返却ください。

※尾鷲市移住体験住宅は、尾鷲市の委託を受けて定住移住地域おこし協力隊が申込受付を行っております。

利用状況カレンダー

お問合せはこちら

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施設名:おわせ暮らしサポートセンター
メンバー:定住移住地域おこし協力隊
〒519-3611
三重県尾鷲市朝日町10-19
TEL:0597-37-4010
FAX:0597-37-4013
mail:owasegurashi@gmail.com
営業日時:9:00~18:00(月・火曜定休)