自宅から歩いていける滝~九鬼町には7つの滝があります~

【目次】

自己紹介

名前:木島恵子
年齢:51歳
出身地:東京都
Iターン

簡単な経歴:
大学卒業後は、地方の小学校で働く。
東京に住むようになってから、地方に戻りたい病を発症。
古いものが大好きで、二地域居住を視野に、いつか自分で古民家リノベする日を夢見て、DIY女子部に入部、古民家探しがフィールドワークに。
そんなとき、ネットで今の仕事の求人に出会う。

 Q:尾鷲に移住したきっかけ
A:日本仕事百貨という求人サイトで、今の仕事を知り、エントリーしたことがきっかけ。

Q:はじめて尾鷲を訪れた時の印象は?
A:面接のとき、はじめて尾鷲を訪れました。そのときは、尾鷲の町というよりも、出会った尾鷲の人々がとても印象的だったのを覚えています。会う人会う人みなさん魅力的で、この人達と働きたい!ここで暮らしたい!と思わせてくださいました。


Q:移住して良かったことは?
A:念願の古民家暮らしができたこと。

Q:移住して苦労したことは?
A:移住して数日目に巨大ムカデに遭遇。殺虫剤で退治したつもりが翌朝にはいなくなっていて、一匹いたら「つがい」でいると聞き、安眠できない夜が続いたこと。

 

Q:家族や友人の周囲の反応は?
A:一足先に田舎暮らしを実現し羨ましがられていますが、いつかは家族や友人と共有の地とするつもりです。

 

 Q:ぶっちゃけて尾鷲での生活はどうですか?
A:住まいは静かなリアス式の漁村で古民家生活、職場は尾鷲市街地なので買い物・医療施設等、何不自由ありません。車さえあれば渋滞や駐車場探しのストレスもないため、移動はストレスフリー。治安もよく?人より鹿や猿に注意!(笑)の日々です。


Q:尾鷲の町の特徴は?
A:生活に必要な公共施設や商業エリアが、コンパクトにまとまっているので便利です。映画館や劇場、美術館などはないのですが、行こうと思えば車で松阪や新宮へドライブすればいいので不便に感じません。

Q:尾鷲の魅力って何ですか?
A:日々の生活に不自由なく、田舎暮らしを楽しめるところでしょうか。市街地と浦々の漁村とが、トンネルや無料の高速道路でつながっているので、離れていても、移動時間にするととても近い。そのため、オンとオフ、仕事とプライベートも、無意識に自然と切り替えられます。


Q:地域おこし協力隊に参加したきっかけは?
ネットの求人サイトで、いまの仕事の人材募集記事をみつけました。読み終わったあと、なぜか自分のなかにストンと落ちて(古民家を探しながら、自分自身が常々感じていたこと、危惧していたことが、すべて文章にされていました)迷いなくエントリー。応募するときに地域おこし協力隊の募集と知りました。

 

Q:協力隊ではどんな活動を?
A:「おわせ暮らしサポートセンター」で定住移住コンシェルジュの仕事をしています。

この素晴らしい古民家を事務所に、空き家バンクの登録や利用相談、移住後の就労サポート、移住体験住宅「みやか」の運営、定住移住に関する情報発信などの業務を行っています。

今後は移住された方の定住サポートとともに、移住者と地元の方との交流を生む場作りを担う拠点となれるよう事業を展開していきます

 
Q:★尾鷲市に移住を考えている人に一言★

A:まずは尾鷲に足を運んでいただきたいです。ネットで検索して写真を見ても、情報を収集しても、それだけでは尾鷲の魅力を知るには足りません。私自身がそうであったように、ここに来て、自分の目で見て、肌で感じてこそ、伝わるものが個々で必ずあるはずです。

自然豊かな美しい浦々の漁村、海と山の間に一望できる市街地、そこに暮らす個性あふれる町の人々…あなたにお会いし、ご紹介できる日を心待ちにしております。

地域おこし協力隊インタビューはこちら

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