社会人の第一歩目として選んだのが尾鷲の地域おこし協力隊でした。

【目次】

自己紹介

名前:早川あや
年齢:25
出身地:岐阜県
Iターン

簡単な経歴:
大学卒業後1年間渡米。その後アパレルのバイトをし、大阪の職業訓練校で半年間デザインに触れ、29年の3月に尾鷲市の協力隊へ着任。

Q:尾鷲に移住したきっかけ
A:地域おこし協力隊に興味があり、いくつか興味のあるところへ自ら見学へ行きその中の1つが尾鷲市でした。その時案内してくれた方の対応がとてもよく、町の方も私が道に迷っていると優しく丁寧に教えてくださいました。さらに魚もとても新鮮で美味しく、よりここに来たいと思いました。

Q:はじめて尾鷲を訪れた時の印象は?
A:自分の地元みたいな場所を想像していたので、高速・スーパー・レンタルショップなどといったお店がたくさんあり、便利さに驚きました。

Q:移住して良かったことは?
A:海にいつでも行ける事、新鮮な魚があること、ダイビングができる!! ずっと海のないところで育って来たので、ダイビングができ、海も見られるので来てよかったなと思いました!

Q:移住して苦労したことは?
A:虫!!!ゴキブリに関しては尾鷲へ来て初めて見たので、本気でびっくりしました。初見で目があってお互い動かなくなった時のことは今でも覚えています…
でも、今ではあまり見かけなくなり快適に過ごしています。笑

 

Q:家族や友人の周囲の反応は?
A:両親は色々と心配されますが、誰よりも応援してくれています。友人からの反応は様々で、尾鷲市に対して尾鷲へ遊びに来たいと言ってくれる友人もいれば、どこそれ?と言う人もいました。協力隊の活動に関しては家族も友人も応援してくれて、改めて人に恵まれているなと感じました。

Q:ぶっちゃけて尾鷲での生活はどうですか?
A:特に暮らす上では苦労していません。近所の方にもとても親切にしていただき、職場も近くてとてもいい生活環境だと思っています!

Q:尾鷲の町の特徴は?
A:各町等で異なる部分もありますが漁師町特有の生活文化・風景・風習が特徴に思います。

 

Q:尾鷲の魅力って何ですか?
A:尾鷲市の周辺には9つの漁村地区があります。その漁村地区を「輪内」といい、各町で様々な特徴や、行事があります。尾鷲市内はもちろんですが、輪内にも面白い風景や歴史ある風景も見られます。市街地だけでなく、輪内も含めてたくさん楽しめる場所があるのは尾鷲市の魅力だと思います。

Q:地域おこし協力隊に参加したきっかけは?
A:ネットの求人サイトで地域おこし協力隊を知りました。尾鷲市へはその求人サイトを通じてコンタクトを取って地域おこし協力隊の現地見学会へ行き、そこで尾鷲の人や仕事にさらに興味を持ったのがきっかけです。

 

Q:協力隊ではどんな活動を?
A:『おわせ暮らしサポートセンター』で定住移住コンシェルジュの仕事をしています。主に、空き家バンクの登録や相談、その他に尾鷲での暮らしの様子や、イベント等の情報発信業務を行なっています。

Q:★尾鷲市に移住を考えている人に一言★
A:一度尾鷲へ遊びに来てください!綺麗な景色と、美味しい新鮮な魚を堪能して見てください。自然豊かで、ゆっくりとした時間が流れる尾鷲にだんだん住みたくなってくるかもしれません!

地域おこし協力隊インタビューはこちら

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