田舎への憧れ、父の故郷に来たかった

【目次】

自己紹介

名前:柴田 長利
年齢:29
出身地:石川県
孫ターン
簡単な経歴:
韓国の大学卒業、民間会社(営業職)の後、尾鷲市地域おこし協力隊となる

Q:尾鷲に移住したきっかけ
A:田舎への憧れとともに、祖父、父の故郷に住んでみたかった。

Q:はじめて尾鷲を訪れた時の印象は?
A:市役所の職員の熱意が他の地域に比べ強いと感じた。

Q:移住して良かったことは?
A:漁業が盛んな街だけに魚が新鮮でうまい。

Q:移住して苦労したことは?
A:虫が多くて大変だった。

Q:家族や友人の周囲の反応は?
A:ビックリしていた。
 
Q:ぶっちゃけて尾鷲での生活はどうですか?
A:田舎は年配の方が多く、周りの人が次から次へ人が亡くなっていくので寂しい。

Q:尾鷲の町の特徴は?
A:尾鷲出身者の愛郷心が強い。
 
Q:尾鷲の魅力って何ですか?
A:昔ながらの伝統文化を尊重しているところ。

Q:地域おこし協力隊に参加したきっかけは?
A:父の故郷である海山町に住みたいと思った時期と、タイミングよく募集されており、任期も3年と限られていたため。

Q:協力隊ではどんな活動を?
A:特産品販路拡大、収益向上
 
Q:★尾鷲市に移住を考えている人に一言★
A:まず3ヶ月ほど住んでみるのをおすすめします。

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